再び朝ドラ『エール』第5回(7月3日)・作曲に夢中な裕一
収録の一時中断により、あらためて初回より再放送される連続テレビ小説『エール』。第5回(7月3日放送)では、作曲に夢中な主人公・裕一(石田星空)にある危機が訪れる。
戦後恐慌により急激な不況に見舞われた日本。裕一の父・三郎(唐沢寿明)が営む呉服屋「喜多一」にも影響が及び、店の経営が行き詰まる。
経営を立て直すために必要な金を借りようと奔走するも、ことごとく断られる三郎。残る頼みの綱は、妻・まさ(菊池桃子)の兄・茂兵衞(風間杜夫)のみとなる。
一方、作曲を楽しむようになった裕一は、三郎から楽譜を買ってもらうが、そんな裕一を妬むいじめっ子の太郎(田村継)と史郎(細井鼓太)が楽譜を奪ってしまい・・・。
再放送の副音声には、本編に合わせて出演者による番組解説も放送され、第1~6回は佐藤久志(山崎育三郎)が担当。なお、6月16日より収録は再開されており、状況を見ながら放送再開時期は検討されるという。
(Lmaga.jp)
