新喜劇・未知やすえ、生放送で仕事復帰「朝、目覚めてワクワクした」
4月1日から「間質性肺炎(かんしつせいはいえん)」の治療のため、一時休養していた吉本新喜劇座員の未知やすえが2日、木曜レギュラーを務める番組『ちちんぷいぷい』(MBS)の生放送にて仕事復帰を果たした。
3月下旬に体調不良を訴え、大阪市内の病院で検査を受けたところ「間質性肺炎」との診断を受け、4月1日から入院して治療に専念していた未知。4月27日の退院後も自宅で療養しながら経過を見ていたが、このたび担当医師より仕事に復帰してよいとの許可が下りたという。
番組冒頭、桂南光や酒井藍ら木曜メンバーに「やった~!」「おかえりなさい」と迎えられ、「ちょっとドキドキしてます」と笑顔で登場した未知。
「朝、目が覚めたときも『今日から仕事ができる!』と思うとワクワクしました」と話し、「まだまだ完治ではないんですけど、自分のなかで一歩進みたいなと・・・顔は腫れ気味ではございますが、笑ってください!」と元気にコメント。
河田直也アナウンサーから「お喋りはどうですか?」と聞かれると、未知は「よう喋ります! 家におると喋る相手が決まってるでしょ。やから私、内場くんとも喋るんですよ!」と明かし、笑わせた。
(Lmaga.jp)
