三浦春馬主演の新作ミュージカル、年末年始に世界初上演

大阪の劇場「梅田芸術劇場」が、新作オリジナルミュージカル『The Illusionist-イリュージョニスト-』をイギリスのプロデューサーと共同で企画・制作。2020年の年末から年明けにかけて「日生劇場」(東京都千代田区)で上演される。

短編小説『幻影師、アイゼンハイム』が原作で、2006年には映画化もされた本作。ウィーンを舞台に、天才幻影師と公爵令嬢の禁断の愛、傾国の危機が迫るオーストリア皇太子の苦悩、嘘と真実に翻弄される人間模様を、巧みなストーリー展開と華麗なトリックで描かれる。

世界初演となる今回のキャストには、主役の幻影師・アイゼンハイム役に三浦春馬、皇太子役に海宝直人、公爵令嬢・ソフィ役に愛希れいか、ウール警部役に栗原英雄、興行主ジーガ役を濱田めぐみと日本を代表する豪華な俳優が集結。

出演にあたり三浦は、「驚きを何度もくれる台本を読み、記憶に残りつい口ずさんでしまう楽曲を聴き、新たな名作のクリエーションに立ち会える事、身が引き締まる思い」とコメントし、海宝は「映画では映像技術を多用していたイリュージョンを舞台上でどのように表現するのかワクワクしながら想像を膨らませています」と話す。

本公演は、英国の演劇プロデューサーでウエストエンドのヒットメーカーとして名高いマイケル・ハリソンとのタッグで、演出はミュージカル『タイタニック』や『グランドホテル』など日本でも定評のあるトム・サザーランド。このほか英国演劇界の実力派スタッフが集まり制作されるという。

(Lmaga.jp)

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