海外の観光客も視野に入れたメニューも、ヒルトン大阪のいちごブッフェ

プリンセスの舞踏会をテーマにしたメルヘンないちごブッフェ『ストロベリーデザートビュッフェ~プリンセス舞踏会へようこそ~』が「ヒルトン大阪」(大阪市北区)で、1月8日からスタート。海外からの観光客を視野に入れたスイーツも登場する。

日本のいちごブッフェは、中国やシンガポールなど海外からの観光客も注目されていることを受け、今回は卵や牛乳など動物性食材を使わない6種類のヴィーガンスイーツが登場。「海外の方はヴィーガンの方も珍しくなく、通常のスイーツブッフェであれば食べられるものが少ない。インバウンド対策でもあるのですが、卵や牛乳に対してアレルギーがある方も楽しんでもらえれば」と広報担当者。

百田利治ペイストリーシェフは、「味のバリエーションを作るのに注力し、小麦粉の代わりにパンプキンシードやオートミール、ひまわりの種からブレンドした粉を独自に作ったり、バターの代わりにパームオイルやごま油を使うなどの工夫をしています。ヴィーガンでない方でも楽しめるスイーツを目指しました」と話す。

ブッフェ台には「シンデレラ」「人魚姫」「白雪姫」「ラプンツェル」などをモチーフに、いちごとお茶をテーマとしたフォトジェニックなスイーツ全25種が並び、カレーやサンドイッチなどの軽食5種も。食事をメインに楽しみたい人向けに、夜は平日17時半から(土日祝は18時半から)、同会場で15種類のいちごデザートと、ローストビーフやパスタなどの食事メニュー約40種類がそろう『ストロベリーデザート&ディナービュッフェ』も開催する。

ともに、5月17日まで毎日開催。料金はコーヒー・紅茶・ホットチョコレートなどドリンク7種付きで、大人3950円(平日、税・サ別)。『ストロベリーデザート&ディナービュッフェ』は大人4800円(税・サ別)。

取材・写真/二木繁美

(Lmaga.jp)

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