大阪に縁のある浅田真央「すごくノリが良いので盛り上がる」
フィギュアスケーターの浅田真央が、2018年から続けているアイスショー『サンクスツアー』。28日、浅田が大阪市内でおこなった会見で大阪のファンへの期待を話した。
浅田の現役最後の大会『第85回 全日本選手権』(2016年12月)は「東和薬品RACTABドーム(旧なみはやドーム)」(大阪府門真市)で、また引退発表後に初めて滑ったアイスショー『THE ICE』(2017年7月)の会場は「大阪市中央体育館」(大阪市港区)。
それを聞いて「大阪って共通点が多いのかも知れないって、今思いました」と、大阪との縁の深さを感じ取った浅田。「引退試合もそうですし、引退発表して最初に滑ったのもこの大阪の地。またこうして大阪に戻ってこれたことがうれしい」と喜んだ。
「毎年、大阪には来ていたんですけど、今回のサンクスツアーでは初めて大阪で開催できるので楽しみです。大阪のみなさんはすごくノリが良いので、盛り上がるのでは」と期待する場面も。
大阪公演に向けて、「2020年になって最初の滑りなので、私も気合いを入れて、良いスタートがきれるようにがんばりたいと思います。みなさんと一緒に盛り上がって、楽しい時間を過ごせたら良いなと思っています」とアピールした浅田。
大阪公演は、2020年1月11日・12日に「東和薬品RACTABドーム(なみはやドーム)」にて。チケットは7500円ほか、11月2日に発売される。
(Lmaga.jp)
