ロックフェス・京都大作戦のポップアップショップが伊勢丹に登場
毎夏に開催される京都の人気ロックフェスティバル『京都大作戦』。そのグッズ先行販売が、「ジェイアール京都伊勢丹(以下、伊勢丹)」(京都市下京区)で6月26日からスタートする。
京都出身のロックバンド・10-FEETが2007年にスタートさせた同フェス。台風により中止となった幻の第1回や、dustboxやDragon Ashのように出演し続ける「皆勤賞」バンドの存在、10周年(2017年)での雷雨のなかのライブなど、数多くの伝説を残し、熱狂的なファンを生んでいる。
そんな同フェスのグッズ販売をおこなうポップアップショップが、2018年から「伊勢丹」に登場。ファン5000人が来場するなど大盛況だったことから2019年も出店決定し、伊勢丹でしか買えない限定グッズが店頭に並ぶ。オフィシャルTシャツ(3000円)とは異なるデザインのTシャツや、タオル、舞台裏のケータリングを再現した「楽屋メシ」が発売されるほか、会場にはバンドへの応援メッセージを書く「メッセージボード」も設置。期間は6月26日から7月9日まで(7月2日は休み)。グッズは数量限定のため、無くなり次第終了。
(Lmaga.jp)
