豆にこだわるチョコバーが、京都テキスタイルブランドとコラボ
カカオ豆の選定からチョコレート製造まで自社で一貫しておこなう「Bean to Bar」を掲げるアメリカのチョコメーカー「ダンデライオン・チョコレート」が、京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU」と初コラボ。京都限定商品を発売する。
豆の産地ごとに、異なる味わいのチョコを作る「ダンデライオン・チョコレート」。そのこだわりはパッケージにも現れ、チョコレートバーに使われたカカオ豆の産地や収穫年、どんな農園で育ったかなどの情報を読み取ることができるうえ、産地ごとにオリジナルのパターンが美しく印刷されている。
他ブランドとのパッケージコラボは、アメリカ本土を含めて今回が初の試み。登場する3種類のラッピングペーパーでは、それぞれの味わいの特徴を連想させるパターンや色合いが、「SOU・SOU」オリジナルのパターンのなかから表現される。価格は各1296円。「ダンデライオン・チョコレート 京都東山一念坂店」と、オンラインストアで数量限定発売される。
(Lmaga.jp)
