「どこで食べれる?」に一発回答、牛肉学も学べる神戸ビーフ館、登場
レストランを併設する「神戸ビーフ」の情報発信施設「神戸ビーフ館」が、3月24日に新神戸駅に直結する商業施設「新神戸オリエンタルアベニュー」(神戸市中央区)にオープンした。
おいしい肉牛として確固たる地位を築く「神戸ビーフ」を、「どこで食べればいいのかわからない」という声を受けてオープンした同施設。館内レストランでは、カウンター席前の鉄板で、ロースや赤身のステーキを一気に焼き上げる。ご飯や野菜などがつき、厳しい基準をクリアした認定マークつきの「神戸ビーフ」を60~70グラムで気軽に味わえるのが魅力だ(3000~5000円)。
館内でいただくほか、安心して「神戸ビーフ」が食べられる「指定登録レストラン」を設置のタブレット端末で探すことも可能。また、意外と知らない「神戸ビーフ」の定義や認定の基準、歴史などをパネルや映像で紹介する。
平井博勝館長は、「神戸ビーフに関わる全ての情報を発信する場所にしたい。たくさんの方に来ていただき、訪日観光客だけでなく日本人にも神戸ビーフの歴史を知っていただければ」と話す。開館時間は11時半から21時(入館無料)。レストラン営業時間は、昼11時半から15時、夜17時から21時(予約不可)。
取材・写真/太田浩子
(Lmaga.jp)
