朝ドラ「まんぷく」第133回(3月9日)・麺以外に開発の遅れ、萬平が激怒
世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。日本規格の麺は長すぎることが判明した前回。第133回(3月9日放送)では、まだまだ残っている問題が露見し、商品発売に向けた萬平(長谷川博己)の思いが爆発する。
自宅の台所で、世界にも通用する新たな麺作りに励む萬平と福子(安藤サクラ)。試行錯誤の末、麺をすすることができない外国人でも食べやすいように麺を短くし、特製の容器に合わせた麺の揚げ方を発見。「まんぷくヌードル」の発売に一歩前進と萬平は喜ぶ。
しかし、麺以外の進捗を新商品開発チームに尋ねたところ、容器やスープの開発はいずれも遅れていると分かり、萬平は激怒。チームの一員である長男・源(二宮元貴)が、「お父さんは天才だけど、自分には無理だ」と弱音を吐き始めるなど、会社は不穏な空気に・・・。
「新商品!?」と題す第23週では、萬平が、これまでなかったような新商品開発に情熱を注ぐ。同週では、成長した幸と源、まんぷく食品の新しい社員とのやりとりなど、新たな展開が描かれる。放送は3月30日までの全151回。
(Lmaga.jp)
