京都のコールドプレスジュース専門店が、複合ショップにリニューアル

商業施設「京都BAL」(京都市中京区)内のコールドプレスジュース専門店「デービッドオットージュース」が、施設内で移転リニューアル。2月9日、フードメニューや雑貨も販売する総合ショップに生まれ変わる。

同店は1975年にアメリカ・カリフォルニアで創業。「健康的でバランスのとれた食生活を応援する」という強い目的のもと、極端なまでにこだわった食材と独自開発のマシーンでオリジナルジュースを生み出してきた。2015年に日本1号店を「京都BAL」内にオープンすると、そのジュースが栄養補給に良い「ローフード」として話題に。その京都BAL店が今回、1階正面エントランス側に移転し、装いを新たにする。

新店では、コールドプレスジュースの飲み比べができる「ジュースフライト」(1000円)などの新しいメニューのほか、京都のオーガニックスキンケアブランド「古都品」のお茶を使ったアイスクリーム(750円)など、「京都BAL」限定のメニューも多数登場。健康に役立つ雑貨も販売するなど、人々の健康を支えるためジューススタンドの枠にとどまらないラインアップを展開する。

また、同店が入居する「京都BAL」は2・3階フロアを現在改装中。2019年夏までに新店を含む5店舗がオープンするほか、大規模なリニューアルを計画中。

(Lmaga.jp)

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