イタリアで100万人が集うチョコ祭典 大阪で日本初開催
イタリア・ペルージャ名物でもあるチョコレートの祭典『Eurochocolate(ユーロチョコレート)』が、日本で初開催。2月1日から14日間、「堂島リバーフォーラム」(大阪市福島区)でおこなわれる。
25周年を迎え、現地では10日間で100万人も来場するほどチョコレート好きで盛り上がる同イベント。「2018年に訪れて、Bean to Bar(カカオ豆からチョコまで一貫して製造をおこなうこと)の大切さを伝えながら、チョコレートを通して世界との繋がりを大事にしているイベントの作り方に感銘を受け、こんなに楽しいイベントを日本でもおこなわないのはもったいないと交渉しました」と、担当者は話す。
現地さながら、マルシェをイメージした空間で、板チョコ、アーモンド入りチョコ、ジャンドゥーヤ、チョコクリーム・・・など数百種のチョコレートを販売。ブランドも普段お目にかかれないものが多く、ペルージャの「ドゥルチネア・ペルージャ」、モディカの「カーサ・ドン・プリージ」、トリノの「ボエッラ&ソッリィーズィ」など13社が出店。気軽に買いやすいよう50gからの量り売りもあるそう。
また会場では、チョコレートにまつわる雑貨販売やワークショップもおこない、食べる・買う以外の楽しみも企画するとのこと。期間は2月14日まで、時間は月~金12時~21時、土日祝は10時~20時、14日は12時~19時。入場料金は月~木は400円、金~日・祝日は500円。
(Lmaga.jp)
