バスク地方伝統のチーズケーキ専門店、大阪・梅田に誕生

今年11月「阪急西宮ガーデンズ ゲート館」(兵庫県西宮市)に誕生したレストランカフェ「グッドスプーン」で、早くも名物となっている看板商品「とろけるベイクドチーズケーキ」。そのテイクアウト専門店「301(サンマルイチ)」が12月21日、大阪・北新地にオープンした。

スペイン・バスク地方伝統の製法で作られ、焼き加減など試行錯誤しながら3年の年月を費やしてようやく完成したこのチーズケーキ。従来のチーズケーキの3倍の量である301gの北海道産生クリームと、幻の卵と言われる「紅玉」を使用しており、酸味は少なく濃厚ながらすっきりした味わいに。チーズケーキをイートインできる西宮のレストランでは、ワインなどお酒と合わせて楽しむ人も多いという。

このテイクアウト専門店は梅田新道交差点のすぐ近くに位置し、23時まで営業しているため、OLやサラリーマンの手土産として重宝しそうだ。チーズケーキはSサイズ(12cm)が1800円・税別、Lサイズ(16cm)が2800円・税別。1日200個限定。住所は大阪市北区曽根崎新地1-1-47。

(Lmaga.jp)

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