大阪でJoJoフィギュア展が開幕、30分で売れ切れも
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』の放映を記念したフィギュア展が、12月21日にスタート。大阪会場の「なんばマルイ」(大阪市中央区)には、朝から入場制限がかかるほど大勢のファンが訪れた。
ファンのお目当は、300体にもおよぶフィギュアとグッズ。店舗オープンと同時に会場内は人で溢れ、フィギュアの箱を山積みに抱えてレジに向かう人が多く見られた。
大阪市内から訪れた夫婦は、「希少なフィギュアがあったので、19体、約12万円分買いました」とご主人はご満悦。寛大な奥さんは「主人のお小遣いなので」と笑顔を見せた。
オープンから30分もすると「ジョナサン・ジョースター」など、一部の商品は売り切れ。フィギュアを制作・販売するメディコス・エンタテインメントのスタッフは、「こんなに集まっていただけるとは」と喜びの悲鳴を上げていた。今回は同社初のフィギュア展となり、大阪は2019年1月8日まで。その後、2月28日から「新宿マルイアネックス」、3月21日から「池袋マルイ」を巡回する。
(Lmaga.jp)
