遊び心にあふれる設備が満載、京都・城陽市にロゴスランド誕生
アウトドアブランド「LOGOS(ロゴス)」(本社:大阪市住之江区)が手掛ける、総合アウトドアレジャー施設「LOGOS LAND(ロゴスランド)」。6月30日の第1期オープンを前に、同施設が報道陣に公開された。
京都・城陽市「鴻ノ巣山運動公園」内の宿泊施設をリノベーションした同施設は、「ロゴス」が初めて手掛けるホテル。「外で、食べて、遊んで、泊まる。」をコンセプトに、第1期としてまずはホテル「プラムイン城陽」をオープンさせる。
同社のロゴと「ENJOY OUTING!」という文字がひときわ目立つ同ホテル。一歩足を踏み入れてまず驚くのが、まるでテーマパークのような内装のエントランス。陽射しが差し込む開放的な空間、かわいいアイコンの木目調の案内板、同施設のプレイ指南がイラストで描かれたエレベーターなど、「ロゴス」らしい遊び心が随所に散りばめられている。
ホテルは、テントタイプと2段ベッドタイプ(2~8名)、バリアフリーの特別室(2~4名)の計3タイプ。テントタイプと2段ベッドタイプには、「ロゴス」のバリエーション豊富なテントをはじめ、寝袋、ハンモック、ランタンなどが常備され、部屋のなかでも「快適キャンプ」という新しいスタイル。大浴場(ジャグジー、サウナあり)も利用できるが、部屋にはトイレ・シャワーが完備されており、ホテルの「快適性」とキャンプの「レジャー感」を同時に楽しめるように。
1階の「ロゴスファミリーレストラン」では、専任シェフによるイタリアンベースのアウトドア料理のほか、地元食材と「ロゴス」調理アイテム(ダッチオーブン、スキレットなど)で作ったメニューが味わえる。ここでは、メイプルソフトやオリジナルのコーヒーなど、公園に遊びに来た人も利用できるテイクアウトコーナーも。さらに3階には、手ぶらで楽しめる屋外の「BBQテラス」も備えられている(食事プランは2900円~5000円、一品料理・飲み放題もある)。
また、大人数でなくとも、1泊素泊まり用のフリースペースもスタンバイ(18歳以上1名のみ・2500円・当日受付)。フェリーの大部屋のような雑魚寝スタイルではあるが、ソロテント、マット、ライトの貸し出し、大浴場の利用がセットで2500円。この162平米のスペースはチェックインが17時からで、それまではキッズスペースとして自由に子どもたちが遊べるように開放されている。
ホテル「プラムイン城陽」の料金(税別)は、テントタイプ1部屋(2~8名)、特別室(2~4名)ともに、中学生以上8000円、小学生6000円、3歳~小学生未満2000円、3歳未満無料(1泊朝食付、大浴場利用可)。2段ベッドタイプは、中学生以上6500円、小学生4500円、3歳~小学生未満2000円、3歳未満無料(1泊朝食付、大浴場利用可)。また、京都初となる「ロゴスショップ」や、ベランダでBBQが楽しめるホテル「アイリスイン城陽」などが、2019年夏に第2期としてオープンする予定。
(Lmaga.jp)
