舞台『美女と野獣』、関西6年半ぶり

ディズニーのアニメーションを忠実に再現した劇団四季のミュージカル『美女と野獣』の京都公演が、11月12日からスタート。関西での上演は、6年半ぶりとなる。

『美女と野獣』は、ディズニーが演劇ビジネスに初進出した作品。その世界観は、迫力の舞台装置、豪華絢爛な衣裳やイリュージョンなど、ディズニーらしく夢にあふれている。今回ビースト役を演じる田邊真也は、「初めてビースト役を務めさせていただくことになり、身の引き締まる思いです。『美女と野獣』には、男女の愛、親子愛、友情など、人間の様々な愛の形が描かれています。子どもから大人の方まで楽しめる、深い感動を持つ作品です。作品を通して、『人を愛する心』の大切さ、そして『生きる喜び』をお伝えできれば」とコメントした。

四季は1995年にディズニー初提携作品として初演以来、9都市で約5500回上演。前回の京都公演では約1年のロングラン公演だったが、今回は来年5月21日までと千秋楽が決定している。チケットはS席10800円ほか、来年2月までの公演は現在発売中。3月以降の公演は、11月19日から公式サイトで発売される。

(Lmaga.jp)

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