ハッピーターンズにチョコ、新製法で洋菓子化

「阪急うめだ本店」(大阪市北区)の限定商品として登場した、亀田製菓のハッピーターンの高級版「ハッピーターンズ」。新たにホワイトチョコを染みこませた『洋菓子化』を目指す季節商品を、20日に発表した。

2012年に誕生して以来、新フレーバーやパッケージなどのリニューアルが行われてきた同商品だが、現状発売している『クリスピータイプ』から切り替わり、11月2日から登場するのが『リッチメルトタイプ』。季節によって商品内容を変更することによって、期間限定の魅力を打ち出すのも狙いの一つだ。

「若い世代から需要が高いチョコと組み合わせることによって、米菓の枠を越えることが狙い。洋菓子に近い感覚で、世界でも通用するような米菓を目指したい」と、今回の経緯について説明した同社の事業開発部の担当者。2年間かけて開発した特殊な製法により、外側のサクッとした食感を活かしたまま、中心部分のみにホワイトチョコを染みこませて新食感が生まれた。もともとの魔法の粉・ハッピーパウダーから生まれる甘じょっぱさの『甘』が、ホワイトチョコによってさらに強調され、軽いチョコスナック感覚で楽しめる1品に。

今回登場するのは、和三盆きなこ、カマンベールチーズなどの人気味に加え、焦がしバター、ココナッツミルク、ショコラ、抹茶の6種(1箱7個入、540円)。『リッチメルトタイプ』は2017年3月末まで、阪急うめだ本店のほか、博多阪急、阪急オンラインショッピングで販売予定。

(Lmaga.jp)

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