G1・高松宮記念杯競輪(和歌山競輪)

【和歌山G1】東京五輪代表の脇本雄太と新田祐大がファイナルで激突

完全優勝へ突き進む脇本雄太

 「高松宮記念杯競輪・G1」(21日、和歌山)

 東西対抗の形式で行われている伝統のG1シリーズ。20日は9~12Rの準決勝をメインに争われた。

 9Rは平原康多(埼玉)が最終3角6番手から踏み上げて1着。10Rは松浦悠士(広島)が最終ホームから力強いまくりを披露して白星。11Rは5車で並んだ北日本作戦が成功。桜井正孝(宮城)マークの新田祐大(福島)が最終2角から番手まくりを放ち、北日本勢で上位独占に成功した。12Rは脇本雄太(31)=福井・94期・SS=が豪快なカマシを決めて押し切った。

 21日はいよいよ決勝戦。東京五輪代表の脇本、新田を始め、好メンバーが決勝へ勝ち上がった。中心は脇本。連日、パワフルな走りで3連勝。自身通算4回目のG1制覇へ決勝も軽快に駆ける。力勝負を挑む新田に打倒ナショナルチームに燃える松浦にも注目だ。

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 「高松宮記念杯競輪・G1」(21日、和歌山)

 まずは3日目の準決4レースを振り返りたい。9Rは平原-芦沢でワンツー。平原は最終3角からまくって、芦沢まで連れ込んだ。

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