ルーキーシリーズ第21戦 スカパー!JLC杯

2026-11-02(宮島ボート2日目)

2日目も小潮/干潮から1時間後が1RのS展示/1Rの1号艇は仲道大輔

担当記者 直前予想

宮島ボート2日目
1R
締切予定時刻10:13
1-234-2345
3-124-1245

記者の見解! 記者の見解

2日目も後半レースへ向け水位が上がる潮回り。1R時はまだ潮位は低めで、S展示時はほぼ無風。S展示では1~4コースがゼロ台Sを踏み込んだ。昨年の当地ルーキーシリーズを制した仲道は初日4、2着。新燃料と温水パイプの組み合わせで、いかにSを決めるかを思案していた。インならSに集中して先制あるのみだ。小林は初日、2周1Mで振り込み6着発進。気持ちを切り変え、本日が初日のつもりで戦うと誓っていた。仲道の逃げが本線。小林のセンターまくりが対抗格。

  • 1仲道 大輔A2
  • 2福西 広太郎B1
  • 3小林 甘寧B1
  • 4安藤 瑠希B1
  • 5佐藤 永梧B1
  • 6今村 天次朗B2
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 仲道 大輔
5166 / A2
愛知
26歳 / 51.8kg
S 6.76 A C↑
2 福西 広太郎
5394 / B1
埼玉
25歳 / 51.1kg
S 6.73 A D 
3 小林 甘寧
5348 / B1
広島
22歳 / 53.0kg
S 6.73 A B 
4 安藤 瑠希
5432 / B1
静岡
21歳 / 51.8kg
D 6.72 A D↑
5 佐藤 永梧
5331 / B1
東京
22歳 / 54.5kg
D 6.83 B C 
6 今村 天次朗
5456 / B2
兵庫
20歳 / 51.2kg
D 6.74 C D 

出走表詳細

  • 2026-11-02(2日目)
  • 1R
  • 予選 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国>
勝率
連対率
<当地>
勝率
連対率
<前日>
進入
ST
着順
モーター
No
勝率
ボート
No
勝率
エンジン
評価
展示
タイム
早見
1 仲道 大輔
5166 / A2
(愛知)
26歳 / 51.8kg
0
0
0.15
6.25
44.44
7.09
54.29
4
.11
4
2
.19
2
23
30.77
65
25.00
C↑ 6.76 11
2 福西 広太郎
5394 / B1
(埼玉)
25歳 / 51.1kg
0
0
0.18
3.30
12.50
2.00
0.00
6
.23
5
-
-
-
80
0.00
69
0.00
D  6.73 9
3 小林 甘寧
5348 / B1
(広島)
22歳 / 53.0kg
0
0
0.15
5.84
43.30
3.82
19.54
4
.17
6
-
-
-
24
63.64
33
0.00
B  6.73 7
4 安藤 瑠希
5432 / B1
(静岡)
21歳 / 51.8kg
0
0
0.14
3.37
11.11
4.00
0.00
6
.07
4
-
-
-
68
0.00
56
9.09
D↑ 6.72 6
5 佐藤 永梧
5331 / B1
(東京)
22歳 / 54.5kg
0
0
0.14
5.01
28.40
3.30
0.00
2
.11
4
-
-
-
53
0.00
58
0.00
C  6.83 10
6 今村 天次朗
5456 / B2
(兵庫)
20歳 / 51.2kg
0
0
0.15
2.07
2.82
1.00
0.00
6
.18
6
-
-
-
32
36.36
78
0.00
D  6.74 8

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 仲道 大輔 悪くなさそうな足です。ペラを点検していきます。
2 福西 広太郎 ターンの押し感がもう一足欲しいです。ギヤケースを点検します。
3 小林 甘寧 出足が良く、伸びはまずまずです。ペラ調整します。
4 安藤 瑠希 直線は悪くないが、回り足付近が甘い。プロペラで調整します。
5 佐藤 永梧 出足寄りの足で悪くないです。後はプロペラ調整します。
6 今村 天次朗 ペラ調整で伸びと出足が上向きました。中堅はありそうです。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。