GⅢマンスリーBOATRACE杯争奪 宮島プリンセスカップ

2026-09-20(宮島ボート3日目)

3日目は1Rから安定板を使用し、本番レースは2周に短縮/12Rは全速ターンで前半1着の高田ひかるが1号艇

担当記者 直前予想

宮島ボート3日目
12R
締切予定時刻16:45
12342345
412351235

記者の見解! 記者の見解

荒れ水面のもとで争われた3日目。12Rは前半4R、全速ターンを連発し1着をもぎ取った高田が1号艇。差しは決まってもまくりは難しい水面だが、高田は難なく乗りこなす。課題のスリット足もS展示では好気配。2日目前半はイン2着と悔しい思いをしたが、その分も奮起。自慢のターン力で3日目は連勝を狙う。高田の逃げが本線。前半スムーズに差し切っていた豊田のまくり差しで好配当を狙う。

  • 1高田 ひかるA1
  • 2落合 直子A2
  • 3後藤 美翼A2
  • 4豊田 結B1
  • 5守屋 美穂A1
  • 6小林 愛実B1
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 高田 ひかる
4804 / A1 / 三重 / 32歳 / 47.1kg
S 6.90 A C↑
2 落合 直子
4289 / A2 / 大阪 / 41歳 / 47.0kg
S 6.95 B C↓
3 後藤 美翼
4680 / A2 / 東京 / 36歳 / 46.2kg
S 6.91 A B↑
4 豊田 結
4689 / B1 / 静岡 / 33歳 / 53.0kg
D 6.95 B A 
5 守屋 美穂
4482 / A1 / 岡山 / 37歳 / 45.2kg
D 6.95 C C 
6 小林 愛実
5165 / B1 / 岡山 / 26歳 / 47.6kg
D 6.92 C C↑

出走表詳細

  • 2026-09-20(3日目)
  • 12R
  • 特選 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 高田 ひかる
4804 / A1
(三重)
32歳 / 47.1kg
1
0
0.18
5.94
38.14
6.46
46.15
1
0.22
2
2
0.09
2
13
28.77%
37
39.92%
C↑
2 落合 直子
4289 / A2
(大阪)
41歳 / 47.0kg
1
0
0.14
5.71
38.30
6.24
33.33
4
0.09
3
6
0.15
5
66
38.14%
78
39.09%
C↓
3 後藤 美翼
4680 / A2
(東京)
36歳 / 46.2kg
0
0
0.19
5.63
34.51
5.88
45.83
2
0.10
2
-
-
-
25
38.61%
14
30.48%
B↑
4 豊田 結
4689 / B1
(静岡)
33歳 / 53.0kg
0
0
0.16
5.04
30.93
4.78
33.33
3
0.13
4
-
-
-
38
47.33%
77
35.60%
A 
5 守屋 美穂
4482 / A1
(岡山)
37歳 / 45.2kg
1
0
0.16
6.18
40.00
6.71
46.34
2
0.24
2
-
-
-
37
42.08%
61
35.00%
C 
6 小林 愛実
5165 / B1
(岡山)
26歳 / 47.6kg
0
0
0.17
4.52
21.51
5.32
29.03
4
0.05
1
-
-
-
32
40.66%
23
30.67%
C↑

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 高田 ひかる 整備で足全体の感じは良くなりました。ペラ合わせます。
2 落合 直子 回り足に力強さがないので、プロペラ調整を続けます。
3 後藤 美翼 全体的に足は良いので、プロペラで上積み狙います。
4 豊田 結 エンジンの力強さが感じられる足です。回転を合わせていきます。
5 守屋 美穂 本体整備で足は上向いたと思います。ペラ合わせます。
6 小林 愛実 足は普通です。全体的に余裕が欲しいのでペラ合わせていきます。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。