第56回スポーツニッポン杯

2026-08-14(宮島ボート初日)

ホームは向かい風4メートル前後/5Rはドリーム1号艇の山口剛が5号艇で登場!S展示は好気配

的中!
513 3,360円

担当記者 直前予想

宮島ボート初日
5R
締切予定時刻13:05
512361236
121251235

記者の見解! 記者の見解

ホーム向かい風が4メートル前後と強く吹く中、5RのS展示は5コースの山口がバチッと速いS。他の5艇を置き去りにする動きを見せた。地元エースの山口は優勝したGWと同じ37号機。前々節、新ペラい交換されているが「足に問題なし」とキッパリ。ターン力を存分に発揮できるようペラ調整を行っていた。前検練習後、すぐに着替えてエンジンとペラを即格納していたのが西野だ。行き足から伸びに手応え十分の様子だったが、本番での足色はどうか。山口のダッシュ一撃が本線。西野の先まくり、差しが対抗格。

  • 1木山 和幸B1
  • 2西野 翔太A1
  • 3横田 茂B1
  • 4泉 啓文B1
  • 5山口 剛A1
  • 6豊田 泰洋B1
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 木山 和幸
3663 / B1 / 広島 / 56歳 / 50.2kg
S 6.73 B C 
2 西野 翔太
4302 / A1 / 広島 / 43歳 / 52.7kg
S 6.72 B C↑
3 横田 茂
3615 / B1 / 広島 / 53歳 / 50.8kg
S 6.72 B C 
4 泉 啓文
3775 / B1 / 岡山 / 51歳 / 58.7kg
D 6.72 C C 
5 山口 剛
4205 / A1 / 広島 / 43歳 / 53.5kg
D 6.70 A B 
6 豊田 泰洋
4429 / B1 / 広島 / 40歳 / 60.7kg
D 6.79 B B 

出走表詳細

  • 2026-08-14(初日)
  • 5R
  • 予選 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 木山 和幸
3663 / B1
(広島)
56歳 / 50.2kg
0
0
0.17
5.35
36.89
5.52
36.51
-
-
-
-
-
-
34
36.18%
21
31.82%
C 
2 西野 翔太
4302 / A1
(広島)
43歳 / 52.7kg
0
0
0.14
6.60
50.88
6.63
47.02
-
-
-
-
-
-
39
33.33%
29
45.18%
C↑
3 横田 茂
3615 / B1
(広島)
53歳 / 50.8kg
0
0
0.15
4.55
30.77
4.83
31.58
-
-
-
-
-
-
23
32.67%
72
41.18%
C 
4 泉 啓文
3775 / B1
(岡山)
51歳 / 58.7kg
0
0
0.18
3.69
15.63
5.08
30.77
-
-
-
-
-
-
29
33.50%
58
36.32%
C 
5 山口 剛
4205 / A1
(広島)
43歳 / 53.5kg
0
0
0.13
7.86
52.75
8.15
72.90
-
-
-
-
-
-
37
41.63%
62
43.39%
B 
6 豊田 泰洋
4429 / B1
(広島)
40歳 / 60.7kg
0
0
0.19
3.45
13.10
4.48
23.20
-
-
-
-
-
-
58
42.79%
20
29.47%
B 

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 木山 和幸 前検時点で足は分かりませんでした。重たいし回ってないです。
2 西野 翔太 全体的に足は良さそう。特に行き足から伸びが良いです。
3 横田 茂 行き足が重たい印象でした。ペラで回転を上げていきます。
4 泉 啓文 伸び少し弱めで、行き足は普通くらいです。ペラを見てみます。
5 山口 剛 特徴は無いが悪い所も無いです。調整すれば良くなっていきそう。
6 豊田 泰洋 足は全体的に普通くらい。乗り難さがあるので、まずペラから。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。