第11回ポカリスエットカップ

2026-08-08(宮島ボート最終日)

優勝戦1号艇は予選1位、準優1着の松村敏 逃げて今年V3だ!

的中!
513 22,690円

担当記者 直前予想

宮島ボート最終日
12R
締切予定時刻16:45
123452345
235123456

記者の見解! 記者の見解

後半レースへ向けて潮位が上がる最終日。水位が高めの10Rは吉川がまくり差し、11Rは百武が差しを決めて3連単万舟となった。12RのS展示は2コースの佐藤がややへこみ、他の5艇は速いS。5号艇の藤原がリング1本を交換してきた。インからアウトまで堅実に着順をまとめた松村のイン戦。足で上はいるが、好枠を勝ち取り最後もSに集中するのみ。対するは124期の佐藤と前田。前田がまくり、佐藤が差す展開も十分。3日目から納得の回り足に仕上げている藤原がまくり差しで切り込む。

  • 1松村 敏A1
  • 2佐藤 航A1
  • 3前田 翔A1
  • 4田頭 虎親B1
  • 5藤原 菜希A2
  • 6是沢 孝宏A2
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 松村 敏
4236 / A1 / 福岡 / 42歳 / 52.8kg
S 6.77 A C↑
2 佐藤 航
5087 / A1 / 埼玉 / 26歳 / 53.4kg
S 6.74 B B↑
3 前田 翔
5089 / A1 / 愛知 / 26歳 / 51.8kg
S 6.75 A C↑
4 田頭 虎親
5037 / B1 / 香川 / 28歳 / 51.4kg
D 6.81 B A 
5 藤原 菜希
4627 / A2 / 東京 / 40歳 / 47.2kg
D 6.79 A C↑
6 是沢 孝宏
4388 / A2 / 滋賀 / 41歳 / 51.8kg
D 6.74 B B 

出走表詳細

  • 2026-08-08(最終日)
  • 12R
  • 優勝 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 松村 敏
4236 / A1
(福岡)
42歳 / 52.8kg
1
0
0.12
7.36
62.16
8.44
77.78
6
0.14
3
1
0.14
1
65
41.18%
12
38.31%
C↑
2 佐藤 航
5087 / A1
(埼玉)
26歳 / 53.4kg
1
0
0.15
6.37
52.17
7.48
62.07
6
0.20
2
1
0.05
1
72
47.14%
19
40.22%
B↑
3 前田 翔
5089 / A1
(愛知)
26歳 / 51.8kg
0
0
0.16
7.16
59.30
7.00
57.14
6
0.21
3
1
0.14
1
13
28.89%
37
38.53%
C↑
4 田頭 虎親
5037 / B1
(香川)
28歳 / 51.4kg
0
0
0.16
5.83
47.13
5.43
42.50
5
0.24
4
2
0.08
2
38
49.10%
32
35.32%
A 
5 藤原 菜希
4627 / A2
(東京)
40歳 / 47.2kg
0
0
0.15
6.46
46.43
6.56
47.22
4
0.10
4
3
0.07
2
54
35.35%
72
40.89%
C↑
6 是沢 孝宏
4388 / A2
(滋賀)
41歳 / 51.8kg
0
0
0.15
5.93
41.46
6.50
45.83
4
0.13
4
3
0.13
2
15
34.91%
51
37.00%
B 

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 松村 敏 全体的に足は良い感じ。ペラの微調整のみ。
2 佐藤 航 足は全体的に良く、力強さがあります。ペラ調整のみ。
3 前田 翔 総合的に足は中堅上位です。乗り易さもあります。
4 田頭 虎親 重さがあるが、力強さを感じます。あとは、ペラで調整します。
5 藤原 菜希 ターン付近の力強さが良くなっています。ペラ調整のみ。
6 是沢 孝宏 出足は中堅クラスで、スリット付近の足が良い感じです。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。