第11回ポカリスエットカップ

2026-08-06(宮島ボート4日目)

3Rは3日目終了時トップの佐藤航が3号艇で登場 強烈なピット離れでS展示は2コースに!

的中!
354 2,320円

担当記者 直前予想

宮島ボート4日目
3R
締切予定時刻11:50
31451456
13453456

記者の見解! 記者の見解

3Rはオール2連対で3日目終了時1位の佐藤が3号艇で登場。ピット離れでビューンと飛び出し楽々と2コースへ入り、S展示は132・456の並び。スリットは4コース・山崎善庸がへこみ、他の5艇は速いSを踏み込んだ。佐藤は瞬発力のある足でありながら、展示タイムも6秒76でトップ。周年V機・72号機の力を最大限に引き出している。F持ちでもSもバチッと決めている。坂井は3日目から調整が合い感触上向きだ。佐藤の差し切りが本線。坂井の逃げを押さえに。

  • 1坂井 康嗣B1
  • 2増本 杏珠B2
  • 3佐藤 航A1
  • 4山崎 善庸B1
  • 5中村 かなえB2
  • 6藤森 陸斗A2
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 坂井 康嗣
4106 / B1 / 佐賀 / 46歳 / 51.7kg
S 6.87 B C↑
3 佐藤 航
5087 / A1 / 埼玉 / 26歳 / 52.0kg
S 6.83 A B↑
2 増本 杏珠
5358 / B2 / 福岡 / 20歳 / 48.0kg
S 6.76 B C 
4 山崎 善庸
4103 / B1 / 埼玉 / 47歳 / 53.0kg
D 6.89 C C 
5 中村 かなえ
4998 / B2 / 東京 / 32歳 / 47.4kg
D 6.82 B B 
6 藤森 陸斗
5160 / A2 / 福岡 / 27歳 / 52.5kg
D 6.83 B C↑

出走表詳細

  • 2026-08-06(4日目)
  • 3R
  • 予選 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 坂井 康嗣
4106 / B1
(佐賀)
46歳 / 51.7kg
0
0
0.18
4.20
21.33
4.24
18.18
4
0.13
3
-
-
-
67
34.27%
14
28.11%
C↑
2 増本 杏珠
5358 / B2
(福岡)
20歳 / 48.0kg
0
0
0.20
2.52
4.55
2.22
0.00
4
0.28
6
-
-
-
61
35.61%
60
30.52%
C 
3 佐藤 航
5087 / A1
(埼玉)
26歳 / 52.0kg
1
0
0.14
6.34
51.35
7.52
60.00
3
0.04
1
-
-
-
72
46.60%
19
39.44%
B↑
4 山崎 善庸
4103 / B1
(埼玉)
47歳 / 53.0kg
0
0
0.21
3.41
6.76
3.39
14.29
3
0.15
3
1
0.10
2
66
41.88%
75
30.00%
C 
5 中村 かなえ
4998 / B2
(東京)
32歳 / 47.4kg
0
0
0.13
4.49
27.69
3.86
28.57
1
0.17
5
3
0.12
2
58
43.06%
35
38.10%
B 
6 藤森 陸斗
5160 / A2
(福岡)
27歳 / 52.5kg
0
0
0.15
6.09
43.59
4.03
23.53
1
0.18
1
5
0.22
5
30
41.23%
79
31.91%
C↑

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 坂井 康嗣 乗り難さがあるのでペラを調整。他は普通くらいです。
2 増本 杏珠 直線は今一つですが、ターン付近の押し感はあります。
3 佐藤 航 足は普通ぐらいですが、体感良くないです。ペラを合わせます。
4 山崎 善庸 全体的に普通くらいの足。プロペラを調整する。
5 中村 かなえ 重さが気になりますが、スリットと行き足が良いです。
6 藤森 陸斗 ターン付近の押し感があります。直線は普通ぐらいです。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。