GⅢマスターズリーグ第2戦 デイリースポーツ杯

2026-06-19(宮島ボート3日目)

4RのS展示は枠なりの3対3/3コース・君島秀三と6コース・滝沢芳行のスリット気配が良好!

担当記者 直前予想

宮島ボート3日目
4R
締切予定時刻12:12
123423456
3413451456

記者の見解! 記者の見解

4RのS展示は1、2コースの鈴木賢一と杉江がへこんだスリット。センターの君島、山下、6コースの滝沢のスリット気配が良く見えた。2日目後半から新ペラに換わった滝沢だが足落ちはなく、むしろ展示タイムは良くなっている。鈴木は自分とはタイプの違う回り足型で好走。本番でバチッとSを決めれば逃げ切れる足だ。リズムの悪い君島はここで切り変えておかないと後がなくなる。鈴木の逃げが本線。君島のまくり、山下のまくり差しが対抗格。

  • 1鈴木 賢一B1
  • 2杉江 浩明B1
  • 3君島 秀三A1
  • 4山下 和彦A2
  • 5長野 道臣B1
  • 6滝沢 芳行B1
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 鈴木 賢一
3664 / B1 / 埼玉 / 56歳 / 54.4kg
S 6.74 C C↑
2 杉江 浩明
4035 / B1 / 愛知 / 47歳 / 51.6kg
S 6.74 C D↑
3 君島 秀三
4137 / A1 / 滋賀 / 45歳 / 51.7kg
S 6.71 A C↓
4 山下 和彦
3562 / A2 / 広島 / 57歳 / 52.1kg
D 6.74 A C↑
5 長野 道臣
3796 / B1 / 静岡 / 53歳 / 54.5kg
D 6.72 B D 
6 滝沢 芳行
3381 / B1 / 埼玉 / 57歳 / 52.0kg
D 6.66 A B↓

出走表詳細

  • 2026-06-19(3日目)
  • 4R
  • 予選 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 鈴木 賢一
3664 / B1
(埼玉)
56歳 / 54.4kg
0
0
0.18
4.81
28.09
6.04
52.00
5
0.25
2
-
-
-
51
38.64%
54
29.83%
C↑
2 杉江 浩明
4035 / B1
(愛知)
47歳 / 51.6kg
0
0
0.22
3.95
23.64
3.83
16.67
1
0.22
1
-
-
-
63
31.21%
53
31.09%
D↑
3 君島 秀三
4137 / A1
(滋賀)
45歳 / 51.7kg
0
0
0.13
6.55
48.61
6.48
42.42
5
0.10
6
3
0.18
5
19
30.77%
68
38.20%
C↓
4 山下 和彦
3562 / A2
(広島)
57歳 / 52.1kg
0
0
0.17
5.83
43.33
6.19
41.94
1
0.18
1
-
-
-
24
30.67%
76
33.85%
C↑
5 長野 道臣
3796 / B1
(静岡)
53歳 / 54.5kg
0
0
0.18
4.98
34.04
5.09
32.35
2
0.28
4
-
-
-
67
35.63%
57
38.13%
D 
6 滝沢 芳行
3381 / B1
(埼玉)
57歳 / 52.0kg
0
0
0.14
5.02
31.18
4.50
26.67
2
0.22
6
5
0.07
5
58
44.05%
63
37.57%
B↓

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 鈴木 賢一 ターン回りの乗り易さがあります。伸びを求めてペラ調整します。
2 杉江 浩明 直線は良い人とは、差があります。ペラ叩き変えてみます。
3 君島 秀三 強いて言えば出足が少し良いけど、納得出来る足ではないです。
4 山下 和彦 本体整備して、少し回転が上がって上積み出来てます。
5 長野 道臣 ペラが合えば悪くない気配ですがまだペラが合っていません。
6 滝沢 芳行 伸びは良いが、ターン回りが少し弱い。ペラで合わせます。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。