GⅠ宮島チャンピオンカップ 開設72周年記念

2026-06-06(宮島ボート3日目)

1号艇で出場予定だった白井英治は病気のたけ欠場/5号艇・浜先真範はこのレースから新ペラ、ギアケースも交換

担当記者 直前予想

宮島ボート3日目
5R
締切予定時刻12:45
24563456
52462346

記者の見解! 記者の見解

2日目3、3着で上向いていた白井英治が病気のため帰郷。5Rは5艇立てとなり、S展示は234・56の並びとなった。まだ1号艇が残っている山崎がシリーズ初のイン戦。2日目はまくり差しで勝ち星を挙げており、伸びは良好だ。Sを決めてインから先制一気だ。このレースから新ペラの浜先はギアケースも交換。スリット気配は2日目までより上向いて見えた。スリットではへこんでいた岩瀬だが展示タイム通り足は上位だ。山崎の逃げが本線。コース幅のある4カドから浜先が強気に攻める。

  • 1白井 英治A1
  • 2山崎 郡A1
  • 3村岡 賢人A1
  • 4岩瀬 裕亮A1
  • 5浜先 真範A1
  • 6新田 雄史A1
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
2 山崎 郡
4760 / A1 / 大阪 / 36歳 / 51.1kg
S 6.69 A B↑
3 村岡 賢人
4584 / A1 / 岡山 / 36歳 / 52.3kg
S 6.76 B C↓
4 岩瀬 裕亮
4604 / A1 / 愛知 / 37歳 / 52.1kg
S 6.64 C A 
5 浜先 真範
4798 / A1 / 広島 / 33歳 / 52.1kg
D 6.71 A D 
6 新田 雄史
4344 / A1 / 三重 / 41歳 / 52.5kg
D 6.70 B C↑
1 白井 英治
3897 / A1 / 山口 / 49歳 / 52.6kg
欠場 C↑

出走表詳細

  • 2026-06-06(3日目)
  • 5R
  • 予選 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 白井 英治
3897 / A1
(山口)
49歳 / 52.6kg
0
0
0.14
7.49
50.00
8.05
57.89
3
0.07
3
6
0.16
3
70
35.10%
23
37.16%
C↑
2 山崎 郡
4760 / A1
(大阪)
36歳 / 51.1kg
0
0
0.14
6.88
41.86
6.63
31.25
4
0.07
1
3
0.14
3
65
41.42%
59
34.76%
B↑
3 村岡 賢人
4584 / A1
(岡山)
36歳 / 52.3kg
1
0
0.12
6.53
43.88
6.68
43.24
4
0.12
5
-
-
-
33
36.20%
79
31.45%
C↓
4 岩瀬 裕亮
4604 / A1
(愛知)
37歳 / 52.1kg
0
0
0.14
7.22
50.79
6.75
43.75
6
0.10
3
-
-
-
72
48.10%
62
39.16%
A 
5 浜先 真範
4798 / A1
(広島)
33歳 / 52.1kg
0
0
0.13
6.48
45.00
6.91
50.83
6
0.24
6
-
-
-
24
31.17%
80
30.48%
D 
6 新田 雄史
4344 / A1
(三重)
41歳 / 52.5kg
0
0
0.13
7.81
53.61
8.33
71.43
5
0.15
2
-
-
-
11
36.31%
29
51.14%
C↑

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 白井 英治 特徴はないですが、悪い足ではないです。ペラ調整します。
2 山崎 郡 伸びが良いです。ペラ調整でターン回りも良くなってきました。
3 村岡 賢人 ターン付近の力強さがないです。プロペラを合わせます。
4 岩瀬 裕亮 直線は良いですが、ターン付近で少し重さがあります。
5 浜先 真範 回り足は良いですが、直線で下がる感じがあります。
6 新田 雄史 足は普通くらいです。出ていくことはないです。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。