第20回日本トーター賞 BTS安芸高田開設7周年記念

2026-05-27(宮島ボート3日目)

3RはオールB級戦/2、3、2着と準優ペースの奥田誠が1号艇で白星を狙う!

担当記者 直前予想

宮島ボート3日目
3R
締切予定時刻11:46
12342345
412351235

記者の見解! 記者の見解

3日目はホーム追い風。平均で3メートル、瞬間では5メートルと強く吹き付ける瞬間もある。オールB級戦の3Rはシリーズ初白星を狙う奥田が1号艇。S展示はダッシュの3艇が速いSで4カドの坂口は1艇身近く飛び出していた。2、3コースの花本と佐々木はへこんでいたが、1コースの奥田は速いS。キャブレター交換でスリット足は上向いており、「この1号艇は取りこぼせない」と昨日から気合十分だった。坂口は展示タイムも出ておりS時の足が上向いた印象。本線は奥田の逃げ。坂口のカドまくりが対抗格。

  • 1奥田 誠B1
  • 2花本 夏樹B1
  • 3佐々木 英樹B1
  • 4坂口 貴彦B1
  • 5多田 有佑B1
  • 6志賀 美優B2
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 奥田 誠
4111 / B1 / 広島 / 45歳 / 52.8kg
S 6.81 A C 
2 花本 夏樹
4181 / B1 / 三重 / 42歳 / 53.0kg
S 6.85 B C↑
3 佐々木 英樹
3584 / B1 / 広島 / 53歳 / 52.5kg
S 6.83 B D↑
4 坂口 貴彦
4423 / B1 / 岡山 / 37歳 / 53.2kg
D 6.77 A D↑
5 多田 有佑
4169 / B1 / 東京 / 43歳 / 52.5kg
D 6.78 A D 
6 志賀 美優
5439 / B2 / 愛知 / 20歳 / 50.3kg
D 6.83 B C↓

出走表詳細

  • 2026-05-27(3日目)
  • 3R
  • 予選 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 奥田 誠
4111 / B1
(広島)
45歳 / 52.8kg
0
0
0.16
5.68
40.38
5.89
37.10
2
0.22
3
5
0.13
2
29
28.28%
35
40.74%
C 
2 花本 夏樹
4181 / B1
(三重)
42歳 / 53.0kg
0
0
0.21
3.93
16.67
4.13
21.74
1
0.03
1
-
-
-
77
30.34%
36
34.88%
C↑
3 佐々木 英樹
3584 / B1
(広島)
53歳 / 52.5kg
0
0
0.18
5.02
32.11
4.93
30.26
1
0.11
1
-
-
-
35
23.08%
12
37.14%
D↑
4 坂口 貴彦
4423 / B1
(岡山)
37歳 / 53.2kg
0
0
0.17
5.26
33.63
4.78
34.48
2
0.16
2
-
-
-
22
25.38%
80
29.61%
D↑
5 多田 有佑
4169 / B1
(東京)
43歳 / 52.5kg
0
0
0.23
3.59
16.67
3.00
8.33
2
0.10
5
-
-
-
78
29.41%
26
26.96%
D 
6 志賀 美優
5439 / B2
(愛知)
20歳 / 50.3kg
0
0
0.20
1.42
1.52
1.00
0.00
5
0.31
6
4
0.12
6
53
30.38%
18
36.49%
C↓

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 奥田 誠 全体的に足は少し弱い。整備で様子見します。
2 花本 夏樹 出足が良く中堅はあると思います。ペラ合わせていきます。
3 佐々木 英樹 プロペラが合わせ切れていない印象です。
4 坂口 貴彦 伸び寄りの足で全体的に悪くない。プロペラ叩きます。
5 多田 有佑 全体的に足は普通で、レース足は良い感じ。プロペラ叩きます。
6 志賀 美優 乗り難さがあり、重たさも感じます。ペラ調整します。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。