第20回日本トーター賞 BTS安芸高田開設7周年記念
2026-05-26(宮島ボート2日目)
2日目は4R後の12時23分が干潮 ホームは向かい風3メートル/1Rの1号艇は初日連勝の榎幸司
1-3-2 740円
担当記者 直前予想
宮島ボート2日目
1R
締切予定時刻10:55
1-234-234
34-1234-1234
記者の見解
1RのS展示時はホーム向かい風3メートル。全体に速いSとなり、2~4コースの奥田、堀越、三苫がのぞいたスリットになった。1コースの榎もコンマ08のSを決めており、多少へこんでも伸び返す足色だ。榎はまくり差しと差しで連勝発進。低調機シリーズの中では悪くないレベルの足色で、ここも逃げ切りは濃厚。パワー上位の堀越のまくり、三苫のまくり差しが対抗格。
- 1榎 幸司A2
- 2奥田 誠B1
- 3堀越 雄貴B1
- 4三苫 晃幸B1
- 5松田 真実B1
- 6山川 雄大B1
出走表詳細
- 2026-05-26(2日目)
- 1R
- 予選 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 榎 幸司 | 重さはあるが、ターン付近の力強さがある。スリット付近も良い。 |
| 2 | 奥田 誠 | 少し弱めの足で行き足が今一つです。ギヤを整備します。 |
| 3 | 堀越 雄貴 | 伸びは良い感じです。ペラで乗り易くなっている。 |
| 4 | 三苫 晃幸 | ペラ調整で握り込みの反応は上向いた。伸びは普通くらい。 |
| 5 | 松田 真実 | 握り込みの反応は良いがターン出口の力強さが無い。ギヤ点検で。 |
| 6 | 山川 雄大 | 回転不足で行き足が今一つ。プロペラを調整する。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







