第55回若葉賞

2026-05-03(宮島ボート4日目)

3RのS展示は1235・46の並びで正木聖賢はスロー4コースに…

的中!
123 810円

担当記者 直前予想

宮島ボート4日目
3R
締切予定時刻11:42
1212341234
4512451245

記者の見解! 記者の見解

1Rは辻、2Rは麻生と得点上位組がキッチリと逃げてポイントを上積み。3Rは5号艇の正木に対し2号艇・西野も3号艇・岸本も枠を主張。S展示は1235・46の並びとなり、3、4コースに並んだ岸本、正木の同期2人がスリットで立ち遅れた。1号艇の坂口は3日目、1周1Mで他艇ともつれ合う展開で5着だったが足への影響はどうか。2コースの西野はスリット気配も回り足も良さそうだ。本線は西野の差しと坂口の逃げ。S展示のスリットならカドの小林を狙いたいが、3日目連勝の正木は本番ではSを遅れない。正木のまくりが対抗格。

  • 1坂口 貴彦B1
  • 2西野 翔太A2
  • 3岸本 隆B1
  • 4小林 礼央B1
  • 5正木 聖賢A2
  • 6上岡 巧汰B2
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 坂口 貴彦
4423 / B1 / 岡山 / 37歳 / 53.8kg
S 6.70 A C↓
2 西野 翔太
4302 / A2 / 広島 / 43歳 / 51.7kg
S 6.67 B B 
3 岸本 隆
3930 / B1 / 岡山 / 50歳 / 54.7kg
S 6.76 C C↑
5 正木 聖賢
3920 / A2 / 広島 / 51歳 / 54.6kg
S 6.70 C C↑
4 小林 礼央
5343 / B1 / 広島 / 23歳 / 51.3kg
D 6.73 A C↓
6 上岡 巧汰
5372 / B2 / 広島 / 23歳 / 52.2kg
D 6.72 B C 

出走表詳細

  • 2026-05-03(4日目)
  • 3R
  • 予選 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 坂口 貴彦
4423 / B1
(岡山)
37歳 / 53.8kg
0
0
0.17
4.93
28.72
4.43
28.57
6
0.29
5
-
-
-
60
34.62%
18
37.69%
C↓
2 西野 翔太
4302 / A2
(広島)
43歳 / 51.7kg
0
0
0.15
6.81
54.95
6.58
46.67
5
0.23
5
2
0.15
4
57
44.37%
50
29.51%
B 
3 岸本 隆
3930 / B1
(岡山)
50歳 / 54.7kg
0
0
0.17
5.45
32.93
4.78
32.50
2
0.19
1
-
-
-
19
31.69%
67
35.81%
C↑
4 小林 礼央
5343 / B1
(広島)
23歳 / 51.3kg
0
0
0.16
3.60
13.75
3.32
14.52
5
0.11
5
-
-
-
63
32.19%
66
35.07%
C↓
5 正木 聖賢
3920 / A2
(広島)
51歳 / 54.6kg
0
0
0.18
5.25
33.70
5.64
38.10
2
0.06
1
3
0.11
1
82
36.09%
14
29.03%
C↑
6 上岡 巧汰
5372 / B2
(広島)
23歳 / 52.2kg
1
0
0.15
1.88
0.00
1.50
0.00
6
0.21
6
-
-
-
58
44.06%
64
32.69%
C 

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 坂口 貴彦 乗り難さが気になりますが、足は普通です。
2 西野 翔太 エンジンの力が欲しいので整備を検討します。
3 岸本 隆 直線は良いですが、回り足は、押し感がもう少し欲しいです。
4 小林 礼央 全体的に普通はあります。ターン回りが良くレースし易いです。
5 正木 聖賢 本体整備して、足は徐々に上向いています。
6 上岡 巧汰 全体的に足は普通だが、伸びが少し甘い印象です。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。