第55回若葉賞
2026-05-02(宮島ボート3日目)
5RのS展示は枠なりの3対3/初勝利を狙う浜先真範が1号艇
担当記者 直前予想
宮島ボート3日目
5R
締切予定時刻12:47
1-234-2345
34-1345-1345
記者の見解
ホーム追い風は2メートル。5RのS展示は枠なりの3対3で1コースの浜先がへこんだスリット。好素性機を手にした三宅がセンターから好気配を見せた。ペラのクセが強く自分向きの足色ではない浜先だが、本番はSに集中。シリーズ初白星へイン先制だ。3コースの三宅が全速ターン。オール2連対にまとめている井内がまくり差す。
- 1浜先 真範A1
- 2岸本 隆B1
- 3三宅 健太B1
- 4井内 将太郎A2
- 5北川 幸典B1
- 6坂口 貴彦B1
出走表詳細
- 2026-05-02(3日目)
- 5R
- 予選 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 浜先 真範 | 下がることはないですが、乗り難さがあります。 |
| 2 | 岸本 隆 | 回り足が今一つですが、下がる事もなく普通ぐらいです。 |
| 3 | 三宅 健太 | 伸びは良いですがまだ重たさがあります。ペラ合わせます。 |
| 4 | 井内 将太郎 | 特徴はないが、悪いところはなく、バランス良く乗れています。 |
| 5 | 北川 幸典 | 全体的にバランスが取れた足で、乗り易いね。 |
| 6 | 坂口 貴彦 | 少し乗り難さが気になります。プロペラ微調整します。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







