中日スポーツ賞

2026-03-31(宮島ボート最終日)

最終日は1Rから安定板を使用/5RのS展示時はホーム向かい風8メートル!福来剛が1号艇で登場

的中!
416 2,040円

担当記者 直前予想

宮島ボート最終日
5R
締切予定時刻12:52
123462346
412361236

記者の見解! 記者の見解

5RのS展示時は風速8メートル。現在も強弱を繰り返し弱まる気配はまだない。スタートラインに対して強い向かい風を受けながら、5RのS展示は1~4コースの福来、岩橋、豊田、荒牧がゼロ台S。5コースの丹下と6コースの鈴木博はSを遅れた。今節は初日も強風が吹き荒れ、福来は安定板が付く直前のレースで転覆。思えばそこからシリーズの流れが変わった。2日目から立て直して予選を突破した福来が荒れ水面を乗りこなして逃走。伸び型の荒牧がカドから全速で攻める。さばき巧者の鈴木はアウトでも連に絡める手腕。

  • 1福来 剛A1
  • 2岩橋 裕馬B1
  • 3豊田 泰洋B1
  • 4荒牧 凪沙B1
  • 5丹下 健B1
  • 6鈴木 博A2
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 福来 剛
4095 / A1 / 東京 / 44歳 / 52.0kg
S 6.69 A C↑
2 岩橋 裕馬
4917 / B1 / 兵庫 / 37歳 / 52.9kg
S 6.65 A C↑
3 豊田 泰洋
4429 / B1 / 広島 / 40歳 / 57.3kg
S 6.72 A C 
4 荒牧 凪沙
5041 / B1 / 福岡 / 27歳 / 52.2kg
D 6.61 A B 
5 丹下 健
4139 / B1 / 愛知 / 45歳 / 52.8kg
D 6.68 C C↓
6 鈴木 博
3412 / A2 / 埼玉 / 56歳 / 52.8kg
D 6.72 C C↑

出走表詳細

  • 2026-03-31(最終日)
  • 5R
  • 一般 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 福来 剛
4095 / A1
(東京)
44歳 / 52.0kg
0
0
0.14
7.07
56.59
6.00
55.56
3
0.15
1
4
0.16
5
14
25.00%
71
33.58%
C↑
2 岩橋 裕馬
4917 / B1
(兵庫)
37歳 / 52.9kg
0
0
0.17
4.45
19.61
5.18
29.41
6
0.24
5
-
-
-
53
34.48%
75
26.79%
C↑
3 豊田 泰洋
4429 / B1
(広島)
40歳 / 57.3kg
1
0
0.19
3.75
13.10
4.54
24.56
4
0.03
6
6
0.19
5
50
26.02%
24
27.10%
C 
4 荒牧 凪沙
5041 / B1
(福岡)
27歳 / 52.2kg
1
0
0.18
5.01
32.05
5.82
36.36
6
0.17
3
-
-
-
79
35.19%
77
32.59%
B 
5 丹下 健
4139 / B1
(愛知)
45歳 / 52.8kg
1
0
0.18
4.57
27.10
4.04
25.00
2
0.08
5
5
0.37
6
62
32.54%
56
34.78%
C↓
6 鈴木 博
3412 / A2
(埼玉)
56歳 / 52.8kg
0
0
0.16
6.62
51.88
6.30
45.00
5
0.11
4
3
0.15
3
19
30.00%
20
38.27%
C↑

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 福来 剛 足の状態は良く無いですが、プロペラで調整します。
2 岩橋 裕馬 出足寄りの足で、レースはしやすいです。
3 豊田 泰洋 足は中堅クラスです。プロペラの調整をします。
4 荒牧 凪沙 バランスが取れていて乗り易く良い状態です。
5 丹下 健 上がる事も下がる事もない。乗り易さはあります。
6 鈴木 博 プロペラが合ってない。プロペラが合えば中堅上位あります。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。