ヴィーナスシリーズ第24戦 第11回マクール杯

2026-03-20(宮島ボート4日目)

8R本番から風向きが変化/ホームは向かい風3メートルに…

的中!
142 3,610円

担当記者 直前予想

宮島ボート4日目
9R
締切予定時刻14:28
31241246
1212341234

記者の見解! 記者の見解

本番でホーム向かい風に変わった8R。4日目にして永田のまくりがさく裂。チルト3ではないが、2度の伸び仕様で堂々たるまくりを決めた。9RのS展示もホームは向かい風。1コースと5、6コースがスリットでへこみ、3、4コースの川井と原がゼロ台Sを踏み込んだ。得点状況は川井が無事故完走で当確。松本は2着で5・71、嶋田は4着で5・67とボーダー付近の数字が残る。前半のFで今期F2となった藤原だが、遅れない程度のSは決めてレースに参戦。本線は川井のまくり一撃。松本の逃げと藤原の差しを押さえに。

  • 1松本 怜B1
  • 2藤原 菜希A2
  • 3川井 萌B2
  • 4原 加央理B1
  • 5西田 和加B2
  • 6嶋田 有里B1
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 松本 怜
5148 / B1 / 福岡 / 32歳 / 45.6kg
S 6.66 C C↓
2 藤原 菜希
4627 / A2 / 東京 / 39歳 / 46.9kg
S 6.69 B C↑
3 川井 萌
5174 / B2 / 静岡 / 24歳 / 45.7kg
S 6.70 A C↑
4 原 加央理
4419 / B1 / 埼玉 / 38歳 / 45.2kg
D 6.64 A C 
5 西田 和加
5327 / B2 / 埼玉 / 22歳 / 48.7kg
D 6.62 C C 
6 嶋田 有里
5250 / B1 / 長崎 / 23歳 / 46.1kg
D 6.68 C C↑

出走表詳細

  • 2026-03-20(4日目)
  • 9R
  • 予選 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 松本 怜
5148 / B1
(福岡)
32歳 / 45.6kg
0
0
0.19
5.00
28.81
4.71
21.43
2
0.19
4
5
0.16
5
25
37.50%
59
39.39%
C↓
2 藤原 菜希
4627 / A2
(東京)
39歳 / 46.9kg
1
0
0.15
6.22
47.62
6.87
52.17
1
0.09
1
3
0.15
2
56
31.00%
63
38.46%
C↑
3 川井 萌
5174 / B2
(静岡)
24歳 / 45.7kg
1
0
0.19
5.86
36.36
6.33
46.67
3
0.11
1
1
0.15
2
11
36.27%
23
37.23%
C↑
4 原 加央理
4419 / B1
(埼玉)
38歳 / 45.2kg
0
0
0.15
5.38
38.16
4.57
21.74
2
0.06
4
6
0.16
5
17
36.70%
77
30.89%
C 
5 西田 和加
5327 / B2
(埼玉)
22歳 / 48.7kg
0
0
0.20
1.74
1.61
2.25
0.00
1
0.13
4
-
-
-
54
28.95%
80
31.30%
C 
6 嶋田 有里
5250 / B1
(長崎)
23歳 / 46.1kg
0
0
0.19
3.97
17.95
6.00
40.00
4
0.12
3
1
0.10
2
37
38.60%
22
37.19%
C↑

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 松本 怜 プロペラ調整で、足の調子は上向きです。
2 藤原 菜希 ターン回りと出足が良い感じです。押し感が今一つ。
3 川井 萌 プロペラ調整で回転が合ってきました。
4 原 加央理 出足は良く、直線が今一つ。プロペラ調整します。
5 西田 和加 足は中堅以上ありそうです。プロペラ調整します。
6 嶋田 有里 足は中堅以上ありそうです。プロペラ調整していきます。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。