第22回日本モーターボート選手会会長賞
2026-01-09(宮島ボート初日)
担当記者 直前予想
宮島ボート初日
7R
締切予定時刻13:01
3-1256-1256
1-2356-2356
記者の見解
1R時に比べるとかなり水位は上がっている。風は変わらずホームは向かい風。2Rから6Rまで順に登場したドリーム組で勝ち星を挙げたのは松尾だけ。他の4選手は2、3着という結果。7Rにはドリーム1号艇、今節のV候補・佐々木が3号艇だ。低調機が多い今節の中、新春シリーズでも上位級だった38号機を乗り継いだ佐々木。展示タイムは目立っていないが、機の素性は間違いない。S展示は1コースの竹田と6コースの守屋がのぞいていたが、S巧者の佐々木が本番はバチッとSを決めて自在に攻める。佐々木のセンター戦が本線。新春シリーズではワースト級だった14号機を引いた竹田だが、今節の中なら戦える雰囲気はある。竹田の逃げを押さえに。
- 1竹田 広樹B1
- 2大平 誉史明A2
- 3佐々木 康幸A1
- 4西尾 亮輔B1
- 5吉武 真也B1
- 6守屋 大地B1
出走表詳細
- 2026-01-09(初日)
- 7R
- 予選 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 竹田 広樹 | 状態は悪くなかったです。直線で下がる事もなく普通くらいです。 |
| 2 | 大平 誉史明 | まだ状態は分からないけど悪くなさそうなので一度走ってみます。 |
| 3 | 佐々木 康幸 | 全体的に状態は悪くなさそう。一度レースに出てみます。 |
| 4 | 西尾 亮輔 | 全体的にモーターは良さそう。ギヤケースとリングを調整します。 |
| 5 | 吉武 真也 | 回り足は悪くなさそうでした。ギヤケースとペラを調整します。 |
| 6 | 守屋 大地 | 班で一緒くらいの足で悪くなさそう。ペラ調整から。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







