第12回ヤングダービー

2025-09-26(宮島ボート4日目)

担当記者 直前予想

宮島ボート4日目
4R
締切予定時刻12:01
4514561456
3245612456

記者の見解! 記者の見解

今大会はシリーズ序盤で賞典除外者が3人、途中帰郷者が1人。減点もあり、得点争いは混戦状態だ。3日目終了時に1位だった末永は7・50で戦い終わり、1位の座を巡る争いはここから。12Rで1号艇の新開は前半レースで連に絡んでおけば1位の可能性が高くなる。地元の宗行は3着で6・00の勝負駆け。1号艇の中野仁照と2号艇の加藤翔馬はF2、青木もF持ち。満潮を過ぎたばかりで水位は高いが、攻めの気持ちで柔軟に立ち回る。S展示では中野がへこんだ以外は横一線。本番でスロー3艇がどこまでSを踏み込めるかで展開が決まる。GⅠ初勝利を狙う青木がスリットでのぞけば先攻も。

  • 1中野 仁照A1
  • 2加藤 翔馬A1
  • 3青木 蓮A2
  • 4宗行 治哉A2
  • 5新開 航A1
  • 6常住 蓮A1
内側 選手名
登録番号 / 級別 / 支部 / 年齢 / 体重
スタート展示 展示タイム 直前気配 エンジン
評価
1 中野 仁照
5197 / A1 / 愛知 / 23歳 / 52.7kg
S 6.76 C C↑
2 加藤 翔馬
4857 / A1 / 兵庫 / 28歳 / 54.5kg
S 6.82 C D 
3 青木 蓮
5220 / A2 / 埼玉 / 24歳 / 51.3kg
S 6.68 A C↓
4 宗行 治哉
4991 / A2 / 広島 / 28歳 / 51.9kg
D 6.77 B C↑
5 新開 航
4932 / A1 / 福岡 / 29歳 / 51.8kg
D 6.78 B C↑
6 常住 蓮
5142 / A1 / 佐賀 / 24歳 / 50.7kg
D 6.76 B C 

出走表詳細

  • 2025-09-26(4日目)
  • 4R
  • 予選 ハイドロプレン 1800m

枠番 選手名
登録番号 / 級別
(支部)
年齢 / 体重
F数
L数
平均ST
<全国成績>
勝率
連対率
<当地成績>
勝率
連対率
前日成績
進入
ST
着順
モーターNo.
勝率
ボートNo.
勝率
エンジン
評価
1 中野 仁照
5197 / A1
(愛知)
23歳 / 52.7kg
2
0
0.14
6.31
45.80
5.67
44.44
3
0.18
6
-
-
-
71
28.57%
77
31.98%
C↑
2 加藤 翔馬
4857 / A1
(兵庫)
28歳 / 54.5kg
2
0
0.15
6.56
54.21
2.86
7.14
6
0.36
6
-
-
-
20
29.69%
37
30.86%
D 
3 青木 蓮
5220 / A2
(埼玉)
24歳 / 51.3kg
1
0
0.14
6.46
50.43
5.09
22.73
2
0.23
5
4
0.07
5
35
34.21%
67
32.73%
C↓
4 宗行 治哉
4991 / A2
(広島)
28歳 / 51.9kg
0
0
0.18
5.77
33.60
6.02
39.20
2
0.15
5
5
0.23
4
11
33.78%
66
45.15%
C↑
5 新開 航
4932 / A1
(福岡)
29歳 / 51.8kg
0
0
0.15
6.71
45.38
8.21
57.14
6
0.16
3
-
-
-
34
32.29%
72
32.62%
C↑
6 常住 蓮
5142 / A1
(佐賀)
24歳 / 50.7kg
0
0
0.13
7.34
59.49
6.16
35.56
1
0.15
1
3
0.15
3
61
40.83%
57
31.63%
C 

エンジン評価とは

使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。

選手コメント

枠番 選手名 選手コメント
1 中野 仁照 乗り易いですが、ターンする時の足が弱めです。
2 加藤 翔馬 プロペラを調整して、中堅レベルの足になっています。
3 青木 蓮 目立つ部分が無い感じで、並レベルのエンジンです。
4 宗行 治哉 出足を中心に、エンジンは全体的に良い状態です。
5 新開 航 整備したけどまだ重たい感じです。プロペラを再調整します。
6 常住 蓮 回り足が弱いので、エンジン本体を大幅に整備してみます。

※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。