第3回エフ・ディミニッシュバトルシリーズ
2024-08-03(宮島ボート初日)
担当記者 直前予想
宮島ボート初日
7R
締切予定時刻13:55
2-135-1345
3-125-1245
記者の見解
初日の攻防も後半戦に突入。7Rは目下3場所連続優勝中の岩瀬と、3連続優勝中の28号機を引き当てた田頭の対戦。S展示は1Rでまくり差し1着の5コース大原だけがスリットでへこんだ。岩瀬は前節・市川哲也が整備で立て直した57号機。絶好調の岩瀬がどう仕上げるか注目だ。田頭の28号機は前々節V。当時の気温は24度で10度近い差がある。展示タイム通り機力は上々。気温にいかに対応するかがカギとなる。地元の大原は本番でS勘を修正。岩瀬と田頭の一騎打ちとみた
- 1岩川 仁士B1
- 2岩瀬 裕亮A1
- 3田頭 虎親A1
- 4立間 充宏A2
- 5大原 祥昌B1
- 6藤森 拓海B2
出走表詳細
- 2024-08-03(初日)
- 7R
- 予選 ハイドロプレン 1800m
エンジン評価とは
使用1節目から見続けた本紙記者だから分かる、エンジンそのものの素性評価。
↑は近節で部品交換があったり名手が仕上げたりして急変し、上り調子のエンジン。
↓は逆に転覆やペラ交換などで性能が落ちたモノ。この評価と気配評価が一致しないこともある。
A↑~E↓の15段階評価。
選手コメント
| 枠番 | 選手名 | 選手コメント |
|---|---|---|
| 1 | 岩川 仁士 | 他の人より下がっていたので自分の形にペラ調整します。 |
| 2 | 岩瀬 裕亮 | 足は中堅レベルだが乗り難さがある。ペラを調整します。 |
| 3 | 田頭 虎親 | 回転の上りが良くない。伸びは悪くないです。 |
| 4 | 立間 充宏 | 重たさがあったので、まずはプロペラから調整します。 |
| 5 | 大原 祥昌 | 乗った体感は悪くないです。まずはプロペラ調整から始めます。 |
| 6 | 藤森 拓海 | 乗り易さはあったけど直線が弱かったです。 |
※出走表・成績などの詳細は主催者発表のものをご参照ください。
※宮島ボート直前予想の選手コメントは、宮島ボートからの提供であり、デイリースポーツの紙面と異なる場合があります。







