【ボート】宮地元輝が地元G1戦に気合十分 18日から最強佐賀軍団の本拠で注目シリーズ開催
「開設73周年記念G1・全日本王者決定戦」(からつ・18~23日)の開催に先立ち、唐津市ボートレース企業局企業宣伝課の中山尚人課長らが8日、地元・佐賀支部所属で同開催に出場する宮地元輝選手を伴って大阪市のデイリースポーツを訪れ、PRを行った。
来年3月に当地で開催される「SG・ボートレースクラシック」の前哨戦と位置付ける今シリーズには、佐賀支部から絶対的エース・峰竜太を含めた総勢11人が参戦、前回覇者・丸野一樹らの遠征勢を迎え撃つ。悲願の地元G1初Vを目指す峰は注目だが、敵は外にあらず!!エースの背中を追う宮地の闘志がすさまじい。
「4月に津でG1を勝ってから不調。自分の長所を生かした“宮地ターン”ができなくて…。でも地元G1は気合を入れて乗る。1コース以外でも勝てるレースをやります。初日(12R・4号艇)から荒らしますよ!!」
3年連続のGP出場に加え、来春の地元SGをも視野に入れる宮地。そんな“史上最強佐賀軍団”が爆走する水面に負けじと、場内イベントもにぎやかだ。節間を通して「九州うまいもん駅弁大会」や「熊本応援!復興支援マルシェ」を開催、旅気分を存分に味わえる。
「売上目標は66億円。毎日イベントが盛りだくさんなので是非本場へお越しください!!」と中山課長。今年の艇王をサガしに、さあ唐津へ-。
