【ボート】白井英治が桐生周年V イン逃げ快勝で14回目のG1制覇「1Mは自信を持って回れました」

 「赤城雷神杯・G1」(17日、桐生)

 1号艇の白井英治(49)=山口・80期・A1=がインから逃げて勝利。通算は123回目、G1は14回目となるVを飾った。2着には4号艇の土屋智則(群馬)、3着には2号艇の藤原碧生(岡山)が入り、3連単は1310円の人気決着となった。

 進入は枠なりの3対3。インからコンマ05のトップSを決めた白井が先マイに持ち込んだ。外の全ての攻めを封じてバックは独走態勢。そのままG1では14回目となるVゴールを駆け抜け、優勝賞金1200万円(ボートレース振興会会長賞含む)を獲得した。

 「いいSを行けて良かった。1Mは自信を持って回れました。エンジンは前操の前田篤哉くんがすごくいい状態で渡してくれたし、それが優勝の一番の要因だと思います」

 特設ステージで表彰式が行われ、多くのファンの前で高々と優勝トロフィーを掲げた。「今節はチャンスだと思ったし、結果を出せて一番うれしく思います。また桐生に来た時は一走一走、全力で頑張るので、ご声援よろしくお願いします」。晴れ晴れとした笑顔で活躍を約束した。

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