【10月17日のブラッサム】第3週「化粧と、初恋」小学校の代用教員となった珠、初めての恋の結末は!?

 石橋静河が主演のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。10月17日の土曜日は、今週放送された第11~15話の見どころをまとめてどうぞ!

【今週のあらすじ】

 大正3年、珠(石橋静河)は尋常小学校の代用教員として働くことになり、二年生の学力の低い方の学級の担当となる。教頭からは「適当に教えればいい」と言われるが、珠は子供たちに根気強く向き合う。一方、「岩田屋」の梅(松本穂香)は嫁入りをし、女学校の同級生・忍(木竜麻生)は、婦人記者になるため東京へ行くと宣言。それぞれが転機を迎える中、珠にもある出会いが。新学期、教師の島村(工藤阿須加)が転任してきて…。

  ◆  ◆

 明治30年、山口県の岩国に生まれた珠(たま)は、厳格な父と愛情深い継母のもとに育ち、本を読むのが大好き。やがて物語を書くようになった珠は、上京をきっかけに作家への道を切り開き、自由を求めさまざまな困難に立ち向かっていく。主題歌「咲き誇れ」を手がけたのはYОASОBI。楽曲の原作小説を、珠のモデル・宇野千代の生き方や著作を敬愛する作家・綿矢りさが書き下ろした。毎朝流れるタイトル映像の監督を奥山大史が務める。

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