【豊臣兄弟!】第28回「急げ!秀吉」小一郎の知らせに、秀吉は“中国大返し” 光秀は小一郎捕捉指令
NHK大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」(日曜放送)は、天下一の補佐役・豊臣秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主演は仲野太賀。兄・秀吉と強い絆で天下統一を成し遂げた兄弟の奇跡がよみがえる。
結果的に明智光秀が、織田信長のために最後の大合戦に臨んだのが甲斐武田氏の討伐となった。信長本隊を丹羽長秀とともに、斎藤利三ら家臣と与力の細川忠興、筒井順慶、高山右近、中川清秀ら畿内勢を統括した。信長本人が安土城を発ったのは武田勝頼自刃の6日前。実際の戦闘は嫡子信忠が率いた織田主力軍の滝川一益、森長可、河尻秀隆らで行われており、光秀は後方支援を主として参戦した。
討伐後は細川、筒井、摂津に残っていた池田恒興も加えて羽柴秀吉の中国方面軍を支援に回る指令を受けており、光秀指揮下で動ける武将はかなりいたのだが、、、。以下は第28回「急げ!秀吉」のあらすじ。
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信長を討った光秀(要潤)は家臣の斎藤利三(内藤剛志)に、小一郎(仲野太賀)を捕らえるよう指示。京に潜伏する小一郎は、備中の秀吉(池松壮亮)と、家族のいる長浜に急を知らせるとともに、畿内周辺の諸将が明智方につかないよう足止めをはかる。事態を知った家康(松下洸平)、勝家(山口馬木也)らもそれぞれの思惑で動く中、秀吉は信長の生存を信じ、毛利との和睦を急ぐ。そしてついに“中国大返し”が始まる!!
