【4月4日の風、薫る】第1週「翼と刀」栃木のりんに病の試練、東京の直美は身寄りがなく厳しい生活

 見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。4月4日の土曜日は、今週放送された第1~5話の見どころをまとめてどうぞ!

【今週のあらすじ】

 栃木県の那須で、元家老の長女として生まれた一ノ瀬りん(見上愛)。物心ついた頃には父・信右衛門(北村一輝)は帰農し、母・美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)の家族四人で幸せに暮らしていた。そんなある日、りんの人生を大きく変える出来事が起こる。一方、東京では、身寄りのない大家直美(上坂樹里)が、貧しい暮らしを続けていたーー。明治という激動の時代にトレインドナースの道を切り開いた、二人の女性の物語がいよいよスタート!

  ◆  ◆

 明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を吹き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。

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