還暦は生まれ故郷・スウェーデンで 2月5日が誕生日、女優・川上麻衣子がホッ「石畳の街並みが美しいです」
女優の川上麻衣子(59)が1月30日に自身のX(旧ツイッター)を更新。生まれ故郷であるスウェーデンでの「旅日記」として現地の街並みや購入品の写真をアップし、快適に過ごしていることを伝えた。
川上は同27日のインスタグラム投稿でフィンランドを経由して、スウェーデン・ストックホルムの家に到着したことを報告。この日のポストでは「こちらは気温マイナス5℃ほどですが、太陽も時折り顔を出してくれるので、風がなければ耐えられない寒さではありません。石畳の街並みが美しいです」と投稿し、街並みの画像も添付した。
さらに、川上は連続投稿。「スウェーデンに到着したらまずはお部屋の掃除と買い出し!箱入り白ワインはパッケージに惹かれて購入したイタリアのシャルドネ。そしてこちらも欠かせないのが、鮭のお刺身。市場で購入して早速いただきました」と購入品の写真もポストした。フォロワーからは「麻衣子さんの第2の故郷ですもんね ゆっくり充実した時間を過ごして下さいね」といった声が続いた。
2016年、当時50歳だった川上はデイリースポーツで「川上麻衣子の猫、ときどき女優」と題して連載したコラムの中で「今から50年前、インテリアデザイナーの両親が留学していたスウェーデンのストックホルムで、私は生まれました。生後10カ月で日本に帰国した後、9歳の時に再びスウェーデンに渡り、1年間を過ごしました」と自己紹介していた。
また、川上はこのコラムで「スウェーデンといえば、理想的な福祉国家として取り上げられることが多い国です。現実には抱えている問題もたくさんあるようですが、それでもやはり、自立した大人の国だなという印象は今でも訪れるたびに感じています。何十年も景色が変わらない都市計画一つを取り上げても学ぶことが多くあります」と同国への思いも綴っていた。
川上は2月5日の誕生日で還暦を迎える。Xでは「旅日記はInstagram・Facebookでもお伝えしていきますね!こちらでは日々見つけた物を中心に紹介していきます」と引き続きの投稿も予告。50代最後の日々を生まれ故郷で満喫している。
(よろず~ニュース編集部)
