F-35Bが自衛隊・新田原基地に配備 昨年には米軍の同タイプ機が護衛艦「かが」に着艦

 航空自衛隊が8月7日に公式SNSを更新。ステルス戦闘機F-35Bが宮崎県・新田原(にゅうたばる)基地に配備されたことを報告した。

 3機のF-35Bが滑走路に並ぶ画像と、垂直着陸を披露しているとみられる画像を掲載。「8月7日、臨時F-35B飛行隊配備となる #F35B が3機、新田原基地に到着しました。 #空自 は今後もF-35Bの配備等を通じて、我が国の航空戦力を更に洗練・強化してまいります。」とコメントを添えている。

 F-35Bは滑走距離の短い短距離離陸垂直着陸機(STVOL)と呼ばれるタイプのステルス機。2024年10月の米国での訓練では同国のF-35Bが自衛隊の護衛艦「かが」に着艦したこともあった。

(よろず~ニュース編集部)

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