がん闘病と並行して仕事継続の漫画家「強い痛み止め」服用を告白「別の疲れ」にも言及

 アニメ化もされたゴルフマンガ「DAN DOH!!」で作画を担当、現在は「週刊少年サンデーS」で「機動戦士ガンダム アグレッサー」を連載している漫画家・万乗大智氏が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、仕事を続けながらがんの闘病も続ける思いを明かした。

 万乗氏は2020年5月に大腸にがんが見つかったことをSNSなどで公表。同年6月に人工肛門の手術を行うことを明かしていた。今年7月には「DAN DOH!!」の原作者で、ともにがんと闘っていた坂田信弘さんを亡くしたばかりだった。

 15日のXでは「バンジョーは癌による体の痛みと闘って原稿描いてるので、強い痛み止めを飲みながら頑張ってます」と告白。「でも、それ飲むと色々別の疲れが出てきて苦労してるのだ」とサラリと苦しみをつづっていた。

 続けて「でもさ、読む側にとってはそんなの関係ないから『最近絵が荒いな』なんて思われるのが辛いので、この場を借りてほんの少しごめんねしときます」と小さく謝罪。がんがジワジワと仕事に影響を及ぼしていることを示唆した。

(よろず~ニュース編集部)

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