「夫婦喧嘩の原因」圧倒的1位は「態度や言動」仲直りまでの期間は早めの傾向

 「夫婦喧嘩は犬も食わない」と言いますが…。株式会社しんげんが運営する主婦向けの情報メディア「SHUFUFU」がこのほど、20代以上の男女200人(男性56人、女性144人)を対象に行った「夫婦喧嘩」に関するアンケート結果を公表した。

 「1年間で夫婦喧嘩をする平均回数」を聞いたところ、最も多かったのが「1~3回(39.5%)」で、「4~6回(13.5%)」、「1ヶ月に1回程度(12.5%)」、「全くしない(12%)」と続いた。

 「夫婦喧嘩の原因で1番多いもの」に関しては、3位が「育児やその考え方等(13.5%)」だった。主な意見として「子どもの世話の割合や子どもにYouTubeなどの動画を見せる見せないが多いです」(30代男性)、「子供に対する接し方があまりにも悪いと注意してから喧嘩になります」(30代女性)、「子供の成績、受験など全く興味がないのか聞いても何もいわないから」(40代女性)、「外出先で子どもがわがままなときに私が注意をしないとき」(30代男性)などがあった。

 2位は「ささいなこと(14%)」がランクイン。「長期休暇で自宅に夫がいる時に、些細なことでケンカしやすいです。休暇中に仕事を自宅でやってて、イライラしてるのでそっとしてるのですが、こちらもイラついてきて喧嘩になるパターンです」(40代女性)、「思い出してもはっきりと覚えていない程度のことから派生しているような感じです」(40代女性)、「何が原因なのかよくわからないが、相手の気分が悪い時に些細なことで発生します。(50代以上女性)、「ほんとうにどうでもよい些細なことの方が何故か気になって喧嘩になることが多いです」(40代男性)などの声が寄せられた。

 圧倒的1位は「態度や言動(29%)」となった。主な理由として「相手の言うことに対して無視したり、嫌な返答をして」(40代女性)、「自分の悩み事を相談した時、相手は悩んだりしない性格なので理解してもらえず軽く流されたりすることで喧嘩になります」(20代女性)、「嫁の態度がものすごく悪く気に入らないことがあり、それについて言うと反対に怒ってきて喧嘩になります」(30代男性)、「頼んだことをせず、違うことをやりだし考えてることが違って喧嘩になったりします」(30代女性)などが挙げられた。

 「夫婦喧嘩のあとどれくらいで仲直りするか」については、1位は「24時間以内(41%)」、2位「2~3日(24.5%)」、3位「喧嘩直後(13.5%)」と早めに仲直りする人が多かった。

(よろず~ニュース調査班)

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