「名探偵津田」どこが一番しんどい?津田本人の生々しい答え「あれって終わる時間が」 「津田日記」記者発表会

 お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が27日、初の単著「津田日記」(新潮社)の記者発表会に出席した。

 自身が1年間したためた日記を出版物として発表したもので、その時の津田自身の感情がそのまま綴られた生々しい内容になっている。

 津田というとTBS系のバラエティ「水曜日のダウンタウン」の名物企画「名探偵津田」が人気だが、これへの思いが書かれた部分もあるという。記者発表会で司会者から「名探偵の何が一番しんどい?」と水を向けられると「あれって終わる時間がわからないんですよ。それが一番つらいんですね」とつぶやいた。

 普段の仕事でも、いつ終わるのかが気になるタイプという津田にとっては、耐え難い苦行のようで「美味しい思いもさせていただいてますよ。そのおかげで。でも、やってみてくださいよ。めちゃくちゃしんどいから!」と声を荒らげていた。

 また、この日がちょうど50歳の誕生日とあって、50代の目標もたずねられた。42歳で東京進出し、ベテランでありながら体当たり企画も数多くこなしてきただけに「もっとスタジオでV(VTR)見て笑ってるだけの芸人になりたいんです。8月のロケとか!2月で川に入るとか!そういうのは卒業したいです」と悲痛な叫びをあげていた。

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