平岡アンディ 11・14米国マイアミでラッセルに挑戦!権利獲得から1年「会長のことを信じていた」
ボクシング・WBA世界スーパーライト級1位の平岡アンディ(大橋)が26日、都内で会見を開き、すでに発表されている11月14日米国・フロリダ州・マイアミでの大会でWBA世界同級王者のゲイリー・アントアン・ラッセルに挑戦することについて心境を語った。
「世界戦を決めてくださった大橋会長をはじめ、ご尽力いただいたみなさまに感謝申し上げます」と切り出した平岡。「世界チャンピオンになるために大橋ジムに入門させていただきました」、「いいタイミングで世界戦が決まったかなと思います。強い相手、いい相手ですけどもしっかり勝って、11月の拓真さん、12月の尚弥さんにつなげていければと思っています」と抱負を語った。
平岡の父はトレーナーでもあるジャスティス・コジョさん。会見に同席し「スーパーライトの試合を決めるの難しいの。世界は。やっと決められた。(中略)行って帰ってくるだけじゃなくて、帰ってくるときにはタイトルベルト持って帰ってくるように。よろしくお願いします」と語った。
イスマエル・バローゾとの挑戦者決定戦が2024年9月のこと。そこから1年間、試合決定へ向け、大橋会長ら陣営は尽力し続けてきた。その間のモチベーションの維持について、平岡は「会長のことを信じていたので。絶対に(試合決定の知らせが)来ると思っていたので。ちょっと休んで、(練習を)やり、休んでやり、というのを続けてこれたので、気持ちが落ちたというのはなく、トレーニングができていました」と振り返った。
