7年ぶり復活!斉藤由貴、倉科カナ、清水富美加ら歴代ミスマガジン集めてみた

斉藤由貴、倉科カナ、清水富美加らを輩出した名門ミスコン「ミスマガジン」が来年、7年ぶりに復活する。歴代グランプリら出身者を集めてみた。

公開日:2017.12.11

山田まりや

98年の第3回大会で3人いた準グランプリのうち1人が、のちに東京都議会でセクハラ野次を受けて涙した塩村文夏都議だった。

2001年(平成13年)以降は「少年マガジン」「ヤングマガジン」両誌編集部の共催によって行われた。

【ミスマガジン2002】ミス週刊少年マガジンに中川翔子、 ミスヤングマガジンは安田美沙子

中川翔子(左)と安田美沙子

【ミスマガジン2003】“理想のタイプは天龍源一郎”岩佐真悠子がグランプリ

岩佐真悠子

【ミスマガジン2004】ブログ炎上、改名、AV…波乱万丈の世代

(左から)山崎真美、星野飛鳥、グランプリの小阪由佳、原田桜怜、松嶋初音

 グランプリの小阪由佳(当時)は非公式ブログでの発言が元で大炎上を繰り返した。ミスヤングマガジンの原田桜怜は09年、前田栄子に改名しSKE48に加入。同年末にはSDN48のメンバーへ。これを機に芸名を本名の手束真知子に戻した。ミス週刊少年マガジンの星野飛鳥は「ほしのあすか」名義で10年にAVデビューした。

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