2年連続V逸も泣くな和牛!Mー1準優勝から売れた人たち
M-1グランプリ2017で2年連続準優勝した和牛。本人たちには悔しい結果だが、その後優勝したり、優勝者より売れた例も。歴代準優勝コンビのその後を集めてみた。
公開日:2017.12.6
第9回(2009年)
優 勝 パンクブーブー
準優勝 笑い飯
3 位 NON STYLE(敗者復活枠)
第10回(2010年)
優 勝 笑い飯
準優勝 スリムクラブ
3 位 パンクブーブー(敗者復活枠)

前栄田の「松本人志さんから96点取ります」という宣言が現実となって1stラウンドを勝ち抜いたが最終決戦では笑い飯に敗れたスリムクラブ。翌10年にはキングオブコント準決勝進出、11年にはTHEMANZAI認定漫才師に選ばれた。高校時代ラグビーで沖縄県選抜に選ばれた前栄田の経験を生かし、CS放送でラグビー番組を担当。日本でW杯が行われる19年には大幅な露出増のチャンス!?
第11回(2015年)
優 勝 トレンディエンジェル(敗者復活枠)
準優勝 銀シャリ
3 位 ジャルジャル

5年前の第10回(10年)大会で初の決勝進出だった銀シャリ。大会中断中に11年THEMANZAI認定漫才師、12年キングオブコント決勝進出など、腕を磨いて臨んだ第11回(15年)だったが、敗者復活から勝ちあがったトレンディエンジェルのハゲネタ旋風の前に屈して準優勝だった。翌年の第12回では見事に優勝、その後東京進出を果たして「ギャラが4倍になった」。
第12回(2016年)
優 勝 銀シャリ
準優勝 和牛(敗者復活枠)
3 位 スーパーマラドーナ

敗者復活から最終決戦まで勝ちあがり準優勝となった和牛。翌13回(17年)は本命視する声もあったが、とろサーモンに敗れて2年連続の準優勝。しかし3回戦以降すべて違うネタで挑んだ芸人魂は大いに称賛された。翌日には早くも来年の14回大会出場を宣言した和牛。果たして“三度目の正直”となるか。
