2年連続V逸も泣くな和牛!Mー1準優勝から売れた人たち

M-1グランプリ2017で2年連続準優勝した和牛。本人たちには悔しい結果だが、その後優勝したり、優勝者より売れた例も。歴代準優勝コンビのその後を集めてみた。

公開日:2017.12.6

 結成2年目にして第4回(04年)で準優勝し大ブレイクした南海キャンディーズ。一気に仕事が増えて東京進出を果たした05年も決勝大会に進出したが「稽古不足」(山里)のため9位(最下位)に甘んじた。09年にも決勝に残ったものの8位に終わった。近年はコンビとしてよりピンでの活動が目立つ。

第5回(2005年)
優 勝 ブラックマヨネーズ
準優勝 笑い飯
3 位 麒麟

第6回(2006年)
優 勝 チュートリアル
準優勝 フットボールアワー
3 位 麒麟

第7回(2007年)
優 勝 サンドウィッチマン(敗者復活枠)
準優勝 トータルテンボス
3 位 キングコング

トータルテンボス(左から藤田、大村)(c)神戸新聞社

 サンドウィッチマンに史上初となる敗者復活からの優勝をさらわれたトータルテンボスだが、翌08年からNHK爆笑オンエアバトルのチャンピオン大会で3連覇を果たし、改めて実力を示した。全国放送での露出はそれほど多くないものの、地方やラジオのレギュラーをがっちりつかんでいる。

優勝ノンスタよりブレイクしたオードリー

第8回(2008年)
優 勝 NON STYLE
準優勝 オードリー(敗者復活枠)
3 位 ナイツ

オードリー(左から若林、春日)

 敗者復活を勝ちあがったオードリーは、勢いそのままに1stラウンドを1位で最終決戦に進んだものの準優勝に終わった。だが、その後は優勝したNONSTYLEをしのぐブレイクぶりを見せ、10年には番組出演本数ランキングで1位に輝いた。現在も様々な番組やCMなどで活躍しており、特に09年10月に始まった「オードリーのオールナイトニッポン」は深夜ラジオとしては驚異的な聴取率を叩き出している。正直、編集Wもリトルトゥース(番組リスナー)です。

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