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ぼんち・まさと パニック障害など綴る

 80年代の漫才ブームで頂点に立ち、武道館を満席にした“伝説の漫才師”ザ・ぼんちの里見まさと(60)が13日、大阪市内で自著「おおきに漫才!人生は何歳からでもやり直せる」(ヨシモトブックス・税込1500円)の刊行記念イベントを行った。

 18歳で漫才の世界に飛び込み、漫才ブームの波に乗り、あっという間にスターに。しかし、ブームが去ると、コンビ解散、パニック障害を発症するなど、苦労の連続だった。再スタートの相棒としてコンビを組んだ元相方の故亀山房代さんが09年に心室細動のため42歳の若さで急逝したことも、まさとに衝撃を与えた。

 ザ・ぼんちを再結成して今年で10年。「おさむと2人でやっていける手応えをつかんだ」と言う。最後にまさとは、感謝する人の名前に、おさむと元相方の亀山さんを挙げた。還暦を迎えたまさとが、ありのままの芸人人生と、これからの人生設計のヒントをつづっている。

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