マドンナ ニューアルバムで元夫を批判!? 歌詞に「深い青い目の映画スター」

 歌手のマドンナがニューアルバム「コンフェッションズ II」で、元夫ショーン・ペンを批判しているようだ。新作に収録されている「Bizarre」というタイトルの曲では、「深い青い目の映画スター」という歌詞が登場しており、マドンナが1985年から1989年にかけて結婚生活を送ったショーンについて歌っているのではないかと噂されている。

 その曲の中には、「深い青い目の映画スター。ハリウッドでは私たちは完璧な賞品」「彼はあまりにも早いスピードで運転していた。シェルビー・コブラは長持ちするわけはなかった」という歌詞が含まれており、マドンナが結婚のプレゼントとしてショーンに贈った1968年製シェルビー GT500を指しているのではないかとみられている。

 そして、その男性が、マドンナの名声に「劣等感を感じ」、レッドカーペットを一緒に歩くことを嫌がったと続けられている。

 今回のニューアルバムでマドンナは、「Betrayal」という曲の中、実の母の他界後の父の再婚相手である今は亡き義理の母ジョーンの「裏切り」も歌っている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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