オリヴィア・ロドリゴ 元恋人の出身地で大半を制作したニューアルバムがストリーミングで「2冠」達成

 歌手で女優のオリヴィア・ロドリゴが12日にリリースした3枚目のスタジオアルバム「恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね」が、スポティファイで2026年における女性アーティスト1日ストリーミング数の最高記録を更新した。スポティファイがXで発表した。

 また、アマゾンミュージックでも2026年最大のアルバム初日24時間ストリーミング数のグローバル記録を達成したと、同プラットフォームの公式インスタグラムが発表している。

 そんなオリヴィアは以前、新アルバムの大半をロンドンで制作したことを明かしている。ロンドン出身の俳優ルイス・パートリッジとの交際経歴もあるオリヴィアは、Dazed誌のインタビューで「ロンドンにいるときが一番の自分でいられる。アルバムの多くをロンドンで書いたし、あの街での時間からインスパイアされたものがたくさんある。雨が多いから、部屋の中でギターを持って曲を書きたくなる、そういうことかもしれない」と語っていた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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